食品・健康 - 九州四国ブログ

掲載日 内容
2012年5月26日 食品の機能性評価モデル事業。DHAやEPA,ラクトフェリン,グルコサミンなど機能性成分11種類の健康効能評価を消費者庁が2012年4月25日に公表。食品機能性成分評価方法の試みとして実施したもので、今回の11種類で事業は打ち切り。
2009年3月2日 食品バイオ2題:高知大学と同仁化学研究所で高血圧抑制食品機能評価セット開発。/農水省開発の花粉症用遺伝子組み換えコメ実用化は薬・食品化困難。
2008年8月21日 健康診断基準の統一国際標準ではメタボリックシンドローム検診に腹囲測定は必要なし。日本だけが腹囲測定必須に固執か。
2008年7月17日 赤道や東南アジアにある海藻場が地球温暖化で九州海域に拡大中。長崎、宮崎でも確認と水産総研センター調査結果。アワビ、サザエ、ウニに打撃か。
2008年7月7日 40歳代男性の高血圧を放置すると10年後の死亡率が高くなる、危険だから治療必要と厚生労働省が18万人疫学調査で発表。
2008年6月30日 食中毒菌やインフルエンザを表面プラズモン共鳴で検出。福岡県久留米のベンチャー企業IBCが手のひらサイズの3分検出装置を開発。
2008年6月25日 大学連携が急増。危機感の表れか。/東京農工大学と早稲田大学が健康科学分野の共同大学院設立/早大と山梨大学が脳神経科学などで戦略的大学連携/岡山大学と岡山理科大学が包括協定ほか
2008年6月2日 厚生労働省の30万人調査で40歳喫煙者の余命は4年短いと判明。早めに禁煙すれば延命できるが、タバコの本数を減らしても効果無しとも。
2008年6月2日 やはり、魚や野菜・豆類を多く食べる人は心臓病や心筋梗塞になりにくい、と大阪大学や国立がんセンターでの4万人疫学調査結果の発表。
2008年5月26日 2008年5月に老人用の療養病床削減計画を厚生労働省がついに断念。やはり長期入院高齢者用ベッドの25万床維持は必要と方向転換。
2008年5月16日 日本製薬業界はグローバル化生き残り規模拡大戦略で国際バイオベンチャー買収が頻発
2008年4月30日 宮崎県では農水産物に含まれる健康機能性成分55種類の同時クロマト分析手法を開発して県産野菜などの成分表示ブランド販売戦略展開
2008年4月30日 心臓・動脈硬化など内臓脂肪メタボ症候群の原因は肥満でなく過食のためとマウス実験で米大学が解明
2008年4月16日 痴呆や認知症の3割以上に高血圧や糖尿病などによる脳小血管や脳微細血管の損傷が関与していると米ワシントン大学で発表。予防には高血圧や糖尿病予防が肝心。
2008年4月11日 京都大学山中伸弥教授に先立ちバイエル薬品桜田一洋センター長らがヒトのiPS万能細胞を作成していた可能性。作成法の特許出願済み。
2008年3月28日 京都大学と理研京都大学と理研がマウスのiPS細胞サンプルを1本2万4千円で理研バイオリソースセンターから供給開始。いずれは山中伸弥教授のiPS細胞も。
2008年2月12日 胚性幹細胞ES細胞を利用して輸血用赤血球生産のマウス実験で臨床応用前進
2008年2月4日 ヒトゲノムの発現制御因子は環状タンパク質と白髭教授 / iPS細胞を使った卵子作製も当面禁止と文科省 / 2008年メタボビジネス大繁盛
2008年1月28日 ダボス会議で日本は1990年でなく2005年を地球温暖化ガス排出量基準年とする総量削減対策を提案.世界経済危機克服にも関心
2008年1月28日 臓器移植時に造血幹細胞も同時移植すると治療後の免疫拒絶反応を防げるかも.米と豪の医学研究チームがそれぞれ発表
2008年1月21日 神戸大学病院に続き徳島大学にも美容外科センター,大阪大学は寄附講座.運営費交付金削減で国立大学付属病院も人気診療科目設置
2008年1月9日 国立大学付属病院の2006年度決算で四国4県大学は黒字.九州大,岐阜大,東北大,金沢大,滋賀医科大,名古屋大,熊本大病院は赤字
2008年1月8日 環境問題: 日本はODAを活用して中国からCDM温室効果ガス排出権取引の方向 / 石原慎太郎東京都知事の2008年新春談話: 環境政策 / 温暖化で日本近海の珊瑚礁消失
2007年12月26日 メタボリックシンドローム職場検診採用などで漢方薬,健康診断検査測定機器などの健康関連市場が今後急拡大すると予測
2007年12月25日 肥満が過ぎると免疫機能に機序不全が生じて感染症になりやすいので予防が必要と米ボストン大学歯周病免疫研究チーム
2007年12月21日 香川県の糖質バイオ機能性食品開発支援事業に希少糖食品社(希少糖トクホ申請)と自然免疫応用技研社(栄養機能食品開発)の二提案が採択
2007年12月19日 産総研の大串始研究員らがヒト骨髄幹細胞(ES細胞やiPS細胞類似の万能細胞)の再生医療用分化増殖にレトロウィルス導入で成功
2007年12月12日 近畿圏の健康バイオ研究拠点の将来期待は神戸医療産業都市.トップのけいはんな学研都市を10年後には凌ぐと日経予測
2007年12月7日 日本全国でインフルエンザが流行中.Aソ連変異型には免疫が無い人が多く,タミフル使用制限もあり,早めのワクチン接種を
2007年12月3日 皮膚若返りの夢の化粧品開発に朗報?,老齢マウスの肌が2週間で赤ちゃんゆでタマゴハダに
2007年11月30日 豆腐,納豆,味噌など大豆食品を多く食べると脳梗塞や心筋梗塞になる危険度が1/3以下に.しかし男性には効果無しと厚生労働省
2007年11月26日 京大グループのヒト皮膚由来万能細胞成功の反響世界に広がる.バチカンや米大統領も賞賛,日本では成果の臨床促進研究支援に70億円を支出
2007年11月21日 ヒト皮膚細胞から万能ES細胞作成に京都大学山中伸弥教授らが世界で初めて成功,再生医療用途に画期的成果
2007年11月19日 野菜に含まれる葉酸(ビタミンB)の適量摂取はうつ症状予防に効果と判明 / 香川大学発免疫賦活試薬ガレクチンの研究成果が米科学誌サイエンスに掲載
2007年11月16日 患者自身の幹細胞を血管に注射して脳血管組織を再生.重症脳梗塞後遺症治療の臨床試験を国立循環器病センターが開始
2007年11月6日 遺伝子操作で乳酸発生少ないスーパーマウスが誕生,マラソン選手並みのスリムなネズミは分速20mで6kmも走り続ける
2007年11月6日 健康食材の古代種黒コメ栽培で,愛媛県新居浜市の有志が黒米酒や黒米弁当など町おこし特産品作り
2007年11月1日 NEDO事業でアルツハイマー認知症発症前診断の全国規模検診始まる.米国に続きヨーロッパやオーストラリアも同様の痴呆症調査
2007年11月1日 急性骨髄性白血病の再発は白血球製造幹細胞の仕業と理研・九大チームが発見.血液中幹細胞を死滅させることができれば再発を防ぐ根本治療に
2007年10月17日 メタボリックシンドローム日本男性への腹回り健康診断基準85センチメートルは厳しすぎると専門家が批判
2007年10月17日 ニンニクの循環器病予防治療効果のメカニズムを米アラバマ大学の研究チームが解明.赤血球での硫化水素生成が鍵
2007年9月25日 岡山大で開発した耐薬剤性マラリヤ新薬の臨床試験を2009年から開始 / アルツハイマー認知症ワクチンの世界での研究開発状況
2007年9月25日 生活習慣病,動脈硬化度を指先脈波測定機などで検査診断.紅花種子ポリフェノールには血管年齢を若返らせる健康効果が?
2007年9月6日 産業技術総合研究所・健康工学研究センターで中小ベンチャー企業が開発したバイオ検査計測機器の実証・改良共同研究を開始
2007年8月27日 厚生労働省では平成20年度から老人性アルツハイマー病認知症の予防・介護総合的調査・研究プロジェクトを開始,長寿医療センターなどで5年以内に早期診断技術を開発
2007年8月17日 東北薬科大とJSTが糖尿病発症の糖脂質ガングリオシド関与機構提案.根本的治療薬の開発に繋がるかも
2007年8月1日 大腸ガンは女性で1日コーヒー3杯,男性では魚やナッツのビタミンB6摂取で3割方減少.直腸がんは適度な日光浴で予防効果と国立がんセンター
2007年7月27日 厚生労働省平均寿命平成18年統計発表,日本人の女86才,男79才.女性は2007年も長寿世界一,2位は中国香港
2007年7月6日 血糖値抑制に富士産業がスリランカ薬用植物エキスを発売.またトクホ申請のタガトース糖添加テーブルシュガーの安全性は問題なし
2007年6月22日 環境汚染による中国国民のがん死亡率が急増,対策が必要と中国衛生省.2006年にガンが脳血管系の死亡者を上回る
2007年6月19日 気管支喘息発作死亡は吸入ステロイド薬の適切服用で防止.宮崎,沖縄,徳島県は静岡,富山,新潟県の3倍のぜんそく発作死亡率
2007年6月4日 ヒト胚性幹細胞大量培養法とそのES細胞による大脳神経細胞生産法を確立と理研が発表
2007年5月14日 治療経験豊富な病院ほどガン治癒成績良好.大阪の患者7万人追跡調査結果を発表
2007年4月3日 血糖値センサーでシェア6割を占めるパナソニック四国エレクトロニクス社では売れ行き好調の血液血糖値測定システムを増産
2007年3月27日 アポトーシス研究で著名な長田重一阪大教授が研究チームごと京大へ移籍.近隣大学間でもスター研究者のスカウトし烈に
2007年3月27日 海藻オキナワモズク中に男性ホルモンの働きを抑えて抜け毛を防止する成分発見
2007年3月26日 肌のシミ,シワは精神的ストレスと関連し,ストレスがあると熟年層には皺,ヤングにはしみとなる.ビタミンが予防に有効
2007年3月19日 検便による潜血検診を受けると大腸ガン死亡率が半減することが判明.国立がんセンターによる調査結果
2007年3月12日 医薬品食品衛生研究所など官民で医薬品安全性データベースを構築し,遺伝子レベル副作用チェックの運用開始
2007年2月22日 胎児マウス細胞を使って歯再生に成功.ヒトの毛髪は5年以内,将来は臓器再生も
2007年2月7日 月刊バイオインダストリー2007年2月号で日本のバイオ系μTASの最新技術特集を刊行
2007年1月9日 脳梗塞や動脈硬化の一原因はヒトプロテインキナーゼC合成遺伝子の部分的変異.DNA検査により発症予測可能に